家で早漏を治す方法

困っている男性

早漏というのは健全な男性にとっては大きな問題であり、それでいて他人には話しづらいものです。
治療薬もありますが、その多くは性行為の時に持続時間を延ばすためであり、早漏そのものを完治させるものではありません。
そんな自分だけではどうにもならない早漏がどうかなるとしたら、男性としてどう思うでしょうか。

早漏となるのは肉体的・神経系に異常がある場合、それに精神的にストレスを持っている場合とオナニーが原因となる場合があります。
この中で特に若年層に多いのが、オナニーによって引き起こされる早漏です。
オナニーは男性であれば、その殆どの人が経験している射精のための習慣です。
場所と時間さえあれば自分の家で思いのままに射精による快感を得られるのですから、しない方が不思議と言われるかもしれません。

ではなぜ、オナニーによって早漏となってしまうのでしょうか。
それはオナニーを直ぐに終わらせてしまいたいとする気持ちにあります。

若年者の場合、単身で居住しているというよりも誰かと同居している割合が多いと思います。
それが彼女のような私的に性行為ができる相手ならばそれほどではないでしょうが、親や兄弟といった人と一緒に暮らしている場合は違ってきます。
誰でもそうでしょうが、自分がオナニーをしていたなど親に知られてもいいと思っている人はいないはずです。
親ならばそのような行為をしているのは分かっていますが、それでもその場面を直接に見られたり、気配を感じ取られたりするのは絶対に阻止しようとします。
しかし性欲というのはあらゆるタイミングで高まってしまい、それを抑えるのは若年者であれば容易とはならないでしょう。
そのため家で近くに誰かがいたとしてもオナニーを始めてしまい、その人に悟られぬようにどうしても早く処理してしまいます。

もちろん若年者の場合は陰茎が過敏に反応するために、早く射精してしまうというのも原因となります。
この早く射精してしまうというのが問題です。
それによって早く射精してしまう癖がついてしまい、実際に女性と性交渉する時にも早く射精するために早漏となってしまうのです。

早漏を誘発するオナニー!こんなオナニーはNG集

オナニーを止めるのは難しいと思います。
射精は男性の本能であり、それに伴う快楽は他では得にくいからです。
そのためオナニーの方法を変えて射精の時間を長くすることができれば、実際の性交渉でも早漏とはなりにくくなります。
ではどんなオナニーだと早漏となるのでしょうか。
それはペニスの皮を使って亀頭を刺激するもので、これはペニスで一番敏感な亀頭の鍛錬を阻害してしまいます。

亀頭は直接的に刺激を受けなければ鍛えられないので、それを遮る皮を使ったオナニーは間違いと言えます。
また日本人に多い包茎の人は特にこの皮を使った方法を行っているため、この包茎の処置をしなければ早漏は克服できないかもしれません。
他に早漏を治す可能性がある方法は射精を感じて発射する直前に手を動かすのを止め、射精を中止してしまうというものです。
これは無理やりですが射精時間が長くできるので、早漏がまだ軽い人ならば一定の効果がありますが、重症化している人にはあまり効果が得られないやり方でもあります。

また、物を使う方法です。
手で直接にペニスを触るのではなく、石鹸やオイルを手に塗って行うのです。
それによって手が滑るので握力がダイレクトに伝わらず、何もない状態でするよりも射精にかかる時間は長くなっていきます。
物を使ったオナニーで一番いいのは女性器を模倣した成人用の道具を使うことです。
自分の手と女性の膣は全く感触が違います。
そのために最初は直ぐに射精が出来ずにどうしても時間がかかってしまいますが、それによって早漏を治すのです。
その道具は女性の膣ととても似た構造になっているので、実際に性行為をする時にも非常に役に立つ一品です。

オナニーはあくまでも自分の性欲を満たすためであり、本来の射精は性行為によって行うものです。
その性行為において、早漏の男性はとても嫌われます。
相手の女性に嫌悪感を持たれるのが嫌であれば、まず、自分のオナニーについてじっくりと考えてみるべきではないでしょうか。

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